ウィキペディアによれば・・代表的なオヤジギャグとは
・(椅子に座るときなど)「よっこいしょういち」(横井庄一とのダジャレ)
・(食事を終えた後に)「美味しかったー(大石勝った)!吉良負けたー!」(忠臣蔵を絡めた駄洒落)
・(親戚の太った子どもを見た時など)「将来はお相撲さんだなこりゃ!」
・(また、子どもが塩辛などのつまみ系の物を食べている時)「この子は将来大酒のみになるぞ!」
・(遠足の集合時間に教師が)「みんないるか?いない人手をあげて!」
・おおげさな単位を使う 例:「はい!千円お預かりでお釣り八百万円!」
・何でも「夜の」を付ける 例:「趣味は野球です」「夜の野球の方はどうだい?ホームラン王かい?」(セクハラでもある)
・(これらのギャグが受けなかった場合に)「違うか!」
おっ・・面白い、すごく新鮮だ、と思う私はオヤジそのものなのでしょうか?
ブログのタイトルが三尺棒、と言われてもピンときませんね。そもそもサンジャクボウは秋葉三尺坊大権現の三尺坊を発祥として、江戸中期より、当時のオヤジギャグ先達(笑うところです)が参詣者を増やそうと三尺(約90CM)の棒を携帯させ、一本を納め、新たに一本を戴いて帰るというお参りのスタイルを完成させたわけです。坊と棒ですよ・・それが大流行、二本の棒を携えた老若男女の姿が後を絶たなかったそうです。
そして、平成のいま私たちの大きな使命の一つがそのお参りを復活させること、その大祭を大晦日に成功させることなのです。









