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DATE : 2007/04/25(水)

究極のオヤジギャグ

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ウィキペディアによれば・・代表的なオヤジギャグとは

・(椅子に座るときなど)「よっこいしょういち」(横井庄一とのダジャレ)
・(食事を終えた後に)「美味しかったー(大石勝った)!吉良負けたー!」(忠臣蔵を絡めた駄洒落)
・(親戚の太った子どもを見た時など)「将来はお相撲さんだなこりゃ!」
・(また、子どもが塩辛などのつまみ系の物を食べている時)「この子は将来大酒のみになるぞ!」
・(遠足の集合時間に教師が)「みんないるか?いない人手をあげて!」
・おおげさな単位を使う 例:「はい!千円お預かりでお釣り八百万円!」
・何でも「夜の」を付ける 例:「趣味は野球です」「夜の野球の方はどうだい?ホームラン王かい?」(セクハラでもある)
・(これらのギャグが受けなかった場合に)「違うか!」

おっ・・面白い、すごく新鮮だ、と思う私はオヤジそのものなのでしょうか?

ブログのタイトルが三尺棒、と言われてもピンときませんね。そもそもサンジャクボウは秋葉三尺坊大権現の三尺坊を発祥として、江戸中期より、当時のオヤジギャグ先達(笑うところです)が参詣者を増やそうと三尺(約90CM)の棒を携帯させ、一本を納め、新たに一本を戴いて帰るというお参りのスタイルを完成させたわけです。坊と棒ですよ・・それが大流行、二本の棒を携えた老若男女の姿が後を絶たなかったそうです。

そして、平成のいま私たちの大きな使命の一つがそのお参りを復活させること、その大祭を大晦日に成功させることなのです。

DATE : 2007/03/23(金)

三尺棒貸与・・・「三尺坊権現」のご分身が「三尺の棒」

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江戸時代圓明院の「奥の院」として勧請された三尺坊権現のご利益を宣布するために考案された特別な参拝で、ご祈祷された三尺の棒(三尺坊権現のご分身)を一年間家にお祀りし、お礼参りの時に「三尺の棒」を一本添えて二本にして奉納するユニークな参拝形式。三尺坊権現をお祀りする社寺は全国各地にあるが、圓明院だけの特異な形式であると考えられる。

DATE : 2007/03/23(金)

吉祥三尺棒貸与の儀

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大晦日(12月31日)除夜の鐘の終了後「吉祥三尺棒」の交換の祈祷会をおこないます。当日は、甘酒やけんちん汁等の接待と豪華賞品抽選会などのイベントが開催されます。なお抽選会参加権につきましては「吉祥三尺棒」貸与者のみとなりますのでご注意下さい。圓明院

DATE : 2007/03/23(金)

「吉祥三尺棒」について

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1)お祀り方法
ご祈祷後授かった「三尺棒」は、玄関または床の間にお祀りするほか鴨居に掛けたり柱等に掛けてお祀り致します。

2)交換について
この三尺棒は一年に一度ご祈祷し貸与するもので、その年の大晦日には新しい三尺棒と交換するか、またはその三尺棒を再度ご祈祷し貸与いたします。

3)ご祈祷料について(1躰につき)
初めて貸与を受ける方は1500円、2度目からは1000円。

DATE : 2007/03/23(金)

吉祥三尺棒(きっしょうさんじゃくぼう)の歴史的背景

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当山の開創は鎌倉時代の初期と伝えられ、当時この地域にあり、関東第一と言われた「入定寺」の末寺の一つであったと考えられます。三尺坊権現は、今からおよそ1300年前に出現されたとする火坊権現で、平安期には圓明院東方に位置する船塚山に勧請されたました。その後、時は下りまして、享保4年(己亥「つちのとい」西暦1719年)に船塚山々頂より秋葉三尺坊権現を勧請(かんじょう)し、一千座の護摩を修することで、その威徳を世に広めました。(*勧請とは、佛さまや神さまを招き迎えること)

平成19年(丁亥「ひのとい」)は、江戸中 期の勧請より、288年経た亥年(いどし)でございます。また、陰陽五行では、十干の丁は陰の火、十二支の亥は陰の水で、相剋(水剋火)です。相剋(そうこく)は、相手を打ち滅ぼして行く陰の関係で平成19年は、「水剋火=水は火を消す」の年であります!

 三尺坊権現のご誓願に「我を信ずる者は、身と心の火を滅す」とあります。これは、権現さまを信仰する者は、「身に降りかかる災難」「心に降りかかる苦難」を悉く滅して下さるとのご誓願でございます。まさしく平成19年は、「水剋火」の年であり、権現のご利益宣布の年として最良の年であります。これを契機に古来より、多くの参拝を集めた三尺坊権現のご利益を今一度広く宣布するために古式に則った参拝方法である「吉祥三尺棒」貸与の儀を復活することと致しました!

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